賃貸審査

賃貸の物件を借りる時には、入居申込書を提出して入居審査を受ける必要があります。「入居審査といっても形だけのものでしょ?」なんて思ったら大間違いです!せっかく希望通りの物件が見つかっても、この入居審査が通らないことは珍しいことではないのです。もし残念ながら審査に通らなかった場合でも、どのような理由で通らなかったのかは教えてもらえないのです。

しかし、年収に対して無理のない家賃の物件に申し込み、普通の会社にある程度の勤続年数があって、確かな保証人を立てている場合は、よほど不動産会社の担当者に対しての態度や印象が悪かったり、身なりに問題がなければ、入居審査で断られる可能性は低いでしょう。

また、入居審査に必要な書類や情報はあらかじめ準備しておくようにしましょう。不動産会社によって多少異なりますが、一般的に入居申込書には申込人の職業や勤務先、年収などと、連帯保証人の名前や勤務先、年収や連絡先を記入し、本人確認資料として運転免許証や身分証明書のコピーが必要となります。

そして入居審査が無事に通った後に契約に必要な一般的な書類は、入居者の住民票や収入証明書、運転免許証のコピーと、連帯保証人の印鑑証明書や保証人確約書、契約書への実印の押印となっています。特に連帯保証人が遠方いる場合は、入居審査の期間を利用して、これらの書類を収集しておくと時間の短縮になるでしょう。

但し、入居審査が通るか心配な場合は、審査が通ってから必要書類の収集をした方が安心です。